僕が高校生の時のこと。

当時付き合っていた彼女は、小柄で控えめで、性的なことには無縁な雰囲気だった。

だから二年も付き合ってたのに、軽いキスどまりで、舌も入れたことがなかった。

がっついて引かれたら嫌だったし。

三年のとき、彼女と夏休みの補習後に、理科準備室へ行って、進路について話した。

前々からわかっていたことだが卒業後は、彼女とは違う大学になり、遠距離恋愛になる。

僕は二人きりになって、会話が途切れたのをいいことに、彼女にディープなキスをした。

彼女は体を固くしていた。

「こうやって毎日一緒にいられるのもあと少しだね」

と言うと、彼女はうなずいて僕に身を預けてきた。

僕は彼女の背や髪をなで、その流れで腰や胸も軽くタッチしていった。

スカートをめくり上げたところで、彼女の制止が入ったが、口をふさいだ。

急いで彼女のブラウスのボタンを外し、ブラジャーに手をかけた。

ブラジャーはなかなか外れなかった。

彼女は僕の髪を引っ張って

「ちょっと、誰か来る、来るからやめて」

と抵抗していた。

今まで性的な雰囲気に持っていけてなかったので、

この機会を逃したくなかった私は、大丈夫と言いながら彼女を脱がした。

ブラジャーは上にずらした。

パンツは太ももまで下ろした。

指を入れようとしてみたが、全然濡れてなかったので、僕は迷わずひざまずいて舐めた。

そんなところ汚いし、臭いのではないかと思っていたが、意外と平気だった。

彼女は舐められて明らかに感じていた。

僕は彼女を机に寝かして、思いを果たした。

しかし、気がつくと彼女は泣いていた。

かなり痛かったようだ。

しばらく口を聞いてくれなかった。

でも後で聞くと、股を舐められるのは気持ちよかったらしい。